KRI AX/不動産/AI×不動産デベロッパー

AI FOR REAL ESTATE DEVELOPMENT

用地情報から事業判断まで、検討速度を上げる。

用地案件の取り込み、周辺調査、事業収支、会議資料、稟議論点を一つにつなぐデベロッパー向けAIです。

FORマンション・戸建・商業・物流施設デベロッパー

INDUSTRY AI BLUEPRINTLIVE
AI×不動産デベロッパー

月60案件の初期検討モデル

MODEL IMPACT年間 約648万円の工数削減余地
  • 資料を案件単位に取込
  • 項目と不足情報を抽出
  • 調査根拠を統合
  • 前提変更を収支へ反映

INDUSTRY PAINS

この業界だから起きる、
固有のボトルネック。

一般的なAI活用ではなく、現在の帳票・システム・判断基準から業務を設計します。

01

用地情報の形式が統一されない

仲介会社ごとに異なる資料を担当者が案件台帳へ転記している。

02

調査資料が部門ごとに分断する

法規、相場、賃料、建築、収支の情報が別ファイルで更新される。

03

会議前に資料作成が集中する

変更点と論点を集め、稟議・投資委員会資料へまとめ直している。

WORKFLOW REDESIGN

部分的な自動化ではなく、
仕事の流れを組み替える。

CURRENT FLOW
  1. 1用地情報受領
  2. 2案件台帳へ入力
  3. 3各部門が個別調査
  4. 4収支モデル更新
  5. 5会議資料を編集
AI ENABLED FLOW
  1. 1資料を案件単位に取込
  2. 2項目と不足情報を抽出
  3. 3調査根拠を統合
  4. 4前提変更を収支へ反映
  5. 5論点・差分を自動要約

INDUSTRY DEMOS

御社のデータで見せる、
専用デモ。

初回面談前にサンプルをいただければ、可能な範囲で入力から出力までの簡易画面をご用意します。

DEMO 01

用地案件デモ

INPUT
物件概要書・地図・メール
OUTPUT
案件カード・不足資料・初期チェック
DEMO 02

事業収支比較デモ

INPUT
取得費・建築費・賃料・販売条件
OUTPUT
複数シナリオ・感度・変動要因
DEMO 03

投資委員会資料デモ

INPUT
各部門資料と前回議事録
OUTPUT
変更点・論点・未解決事項・資料案

USE CASE STORIES

課題別に見る、
モデル導入事例。

営業資料としてそのまま説明できるよう、課題・実装・残る成果物を一つの流れで整理しています。

CASE 01AI×不動産デベロッパー

用地情報の形式が統一されない

BEFORE
仲介会社ごとに異なる資料を担当者が案件台帳へ転記している。
AI実装
用地案件デモ物件概要書・地図・メールから、案件カード・不足資料・初期チェックを生成。
OUTPUT
用地案件データベース資料、担当、進捗、判断理由を一元管理。
CASE 02AI×不動産デベロッパー

調査資料が部門ごとに分断する

BEFORE
法規、相場、賃料、建築、収支の情報が別ファイルで更新される。
AI実装
事業収支比較デモ取得費・建築費・賃料・販売条件から、複数シナリオ・感度・変動要因を生成。
OUTPUT
調査エビデンス台帳根拠資料と引用箇所を論点別に保存。
CASE 03AI×不動産デベロッパー

会議前に資料作成が集中する

BEFORE
変更点と論点を集め、稟議・投資委員会資料へまとめ直している。
AI実装
投資委員会資料デモ各部門資料と前回議事録から、変更点・論点・未解決事項・資料案を生成。
OUTPUT
収支前提管理版、更新者、変更理由を記録したシナリオ比較。

上記は対象業務を説明するモデル事例です。固有名詞を伴う導入実績ではなく、実データ確認後に精度・削減時間・運用条件を算定します。

MODEL CASE

月60案件の初期検討モデル

1件4時間、時間単価5,000円、45%削減

ANNUAL IMPACT年間 約648万円の工数削減余地

投資採否や将来収益をAIが保証・決定するものではありません。 実際の効果は業務量・精度要件・連携条件により異なります。

DELIVERABLES

ご提案で終わらず、
現場に残すアウトプット。

01

用地案件データベース

資料、担当、進捗、判断理由を一元管理。

02

調査エビデンス台帳

根拠資料と引用箇所を論点別に保存。

03

収支前提管理

版、更新者、変更理由を記録したシナリオ比較。

04

会議アシスタント

前回からの差分、論点、宿題、決定事項を整理。

FAQ

導入前の確認事項。

外部データを自動収集できますか?

利用条件を確認した公開データ、契約済みデータ、社内データを組み合わせます。

既存のExcel収支を残せますか?

現在の計算ロジックを維持し、入力・差分確認・資料化部分から効率化できます。

AI FOR REAL ESTATE DEVELOPMENT

御社の業務を一つ、
デモにしてお持ちします。

AI×不動産デベロッパーの業務フローと削減額を、実際の件数・帳票・システムへ置き換えて整理します。

無料デモを相談する 削減額を試算する →