KRI AX / AI TRANSFORMATION STRATEGY

AIを増やすのではなく、
経営の動き方を変える。

KRI AXが考えるAXは、AIツールの導入ではありません。 経営課題、業務、データ、人間の判断、専門AIを一つの運用へ接続し、 成果が数字として残るところまで実装することです。

AX OPERATING SYSTEMv1.0 / 2026
NORTH STARBUSINESS
OUTCOME

売上 / 粗利 / 工数 / 速度

01BUSINESSCONNECTED02WORKFLOWCONNECTED03CONTEXTCONNECTED04AI TEAMCONNECTED05GOVERNANCECONNECTED
OUR DEFINITION

AX = AI Transformation

人の仕事をAIへ置き換えることではない。
人とAIの分業によって、会社の判断と実行を再設計すること。

THE FIVE-LAYER MODEL

ツールより先に、
5つの層をつなぐ。

どれか一層だけでは、PoCや一部社員の活用で止まります。 経営の数字から品質管理までを一つの設計図に置きます。

01BUSINESS

経営課題

売上、粗利、人件費、速度。最初に動かす数字を一つ決める。

  • 経営目標と制約
  • 投資対効果の仮説
  • 責任者と意思決定基準
02WORKFLOW

業務設計

AIを入れる前に、入力・判断・出力・例外を分解する。

  • 現行フローと滞留
  • 人に残す判断
  • 自動化する単位
03CONTEXT

データ基盤

顧客・案件・文書・履歴を、AIが参照できる状態へ整える。

  • 正本データの決定
  • 権限と保持期間
  • 更新・連携ルール
04AI TEAM

AI実装

汎用チャットではなく、役割と成果物を持つ専門AIを配置する。

  • 指示・参照先・出力形式
  • システム・通知連携
  • 人間承認ポイント
05GOVERNANCE

測定と統制

効果、品質、利用率、リスクを測り、止める条件も決める。

  • KPIと評価周期
  • ログ・根拠・品質確認
  • 改善・停止・再設計

90-DAY IMPLEMENTATION CYCLE

計画書で終わらせない。
90日で、業務へ接続する。

長期計画を先に完成させるのではなく、価値の高い一業務を選び、 実装と測定を12週間で一周させます。

  1. 01WEEK 01–02

    課題を一枚にする

    対象業務、件数、担当者、所要時間、例外、利用システムを可視化。削減余地と事業インパクトで優先順位を決めます。

    OUTPUT AX優先順位マップ
  2. 02WEEK 03–04

    小さく動かす

    実データに近いサンプルでデモを構築。精度だけでなく、現場が使うまでの導線と人間の確認工程を検証します。

    OUTPUT 業務特化デモ
  3. 03WEEK 05–08

    業務へ接続する

    既存のCRM、メール、帳票、ストレージへ接続。例外処理、権限、ログ、エスカレーションを実装します。

    OUTPUT 実務ワークフロー
  4. 04WEEK 09–12

    数字で残す

    時間、速度、転換率、品質、利用率を比較。継続・拡張・停止を判断し、次の対象業務へ横展開します。

    OUTPUT 効果測定レポート

STRATEGIC PORTFOLIO

三つの入口を、
一つの実装へ。

研修だけ、開発だけに閉じず、組織の現在地に合わせて入口を変えます。 到達点は、現場で回り、測定できる業務です。

01 / READINESS

AI経営診断

業務、データ、標準化、実行体制を診断し、最初に着手するテーマを決める。

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02 / CAPABILITY

AI研修

自社業務を題材に、社員が安全かつ再現可能にAIを使える状態をつくる。

研修内容を見る →
03 / IMPLEMENTATION

業界特化AI実装

業界固有の帳票、顧客接点、判断条件を理解したAIワークフローを実装する。

対象業界を見る →
04 / OPERATING MODEL

AIチーム構築

役割、参照情報、成果物、引き継ぎ、承認者を定義した専門AIチームを設計する。

AIチームを見る →

MEASUREMENT FRAMEWORK

「便利になった」ではなく、
経営指標で評価する。

数値目標は一律に約束せず、導入前の基準値を測定して企業ごとに設定します。 効果指標と同時に、利用・品質・リスクの指標も追います。

DIMENSIONKPIEXAMPLE
EFFICIENCY工数・人件費

1件当たり処理時間/月間総工数/外注費

SPEED初動・リードタイム

問い合わせ応答時間/作成・承認までの日数

GROWTH売上・転換率

接触率/商談化率/成約率/休眠顧客の再商談

QUALITY精度・手戻り

修正率/差し戻し件数/必須項目の欠損率

ADOPTION定着・利用率

利用者率/週次利用回数/AI経由処理比率

RISK安全・統制

人間承認率/権限逸脱/機密情報・誤回答インシデント

HUMAN GOVERNANCE

速くするほど、
責任を明確にする。

AIの出力をそのまま正解にしません。データの扱い、公開、契約、顧客回答など、 影響度に応じて人間の承認と記録を設計します。

01

AIありきにしない

業務削減、売上増加、速度向上のどれにもつながらない導入は行いません。

02

業界語から設計する

汎用機能の説明ではなく、帳票、商流、顧客接点、規制、現場判断から設計します。

03

重要判断は人が持つ

契約、公開、顧客への最終回答、高リスク判断には人間の承認点を置きます。

04

数字を先に決める

導入前に基準値と測定方法を定義し、改善したかを同じ指標で比較します。

DATA MINIMIZATIONACCESS CONTROLHUMAN APPROVALTRACEABILITYCONTINUOUS REVIEW

KRI AX / CURRENT STATE

自社で試し、
顧客へ還元する。

LIVE

稼働しているもの

  • 人間2名と7つのAI専門ユニット
  • 業界別・業態別のAI提案ページ
  • AI経営診断と問い合わせデータ保存
  • 調査・営業設計・制作・実装・品質確認
BUILDING

次に接続するもの

  • 顧客・商談・予約・メールの統合
  • 日次・週次のKPI自動レポート
  • 追客期限と未対応案件のアラート
  • 商談から提案書・デモ要件への連携

本ページはKRI AXのAI活用・事業運営に関する自主方針です。法令・公的認定への適合や、 すべての機能の完全自動運転を示すものではありません。実装状況は継続的に更新します。

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